社会

【簡単】上手な会話が続くコツ

質問者

ダイエットや体質改善のサポートしているんですが、よく「お客さまとの人間関係を構築するには相手の話をよく聞きなさい」と言われます。

が、基本的にあまり物事に興味がなくお客さまの興味のあることも話題を膨らませることが出来ず、ゴルフや誰の話をされても「そうなんですね」で終わってしまって会話が楽しめません。

気分よく相手に喋ってもらうためのテクニックやコツのようなものがあれば教えてください。

 

目次(クリックでジャンプ)

ミラーリング効果

「そうなんですね」じゃなくて、同じことを繰り返すといいと思います。

例えば…

早朝ゴルフで大変だったんだよ~

って言ったら

早朝ゴルフで大変だったんですか~

っていう同じ事を繰り返す

これ「そうなんですか」と違って同じことを繰り返されてると、少なくても相手が言った言葉を聞いている…という認識になるじゃないっすか。

これは相手の事を何も聞いていなくても「そうなんですね」って言えちゃうんですよ。

ミラーリング

ボールは自分で持たない

繰り返す方が相手が聞いてくれてるっていう気になるので、「そうなんですね」の後とは違って「早朝大変だったんですね」と言うと、逆に言われた側としては「いや早朝大変だったんだけどね、朝の準備で…」みたいに、勝手に話を広げてくれるんですよ

なので、「そうなんですね」じゃなくて相手が言ったことを繰り返して、

「ボールは返しましたよ。次あなたが喋るターンですよ」と言うのでボールを相手に渡しちゃう。

キャッチボール

でも「そうなんですね」の場合って、会話のボールを自分が受け取って終わっちゃっている状態なんですよ。

何か話題を振らなきゃいけないといっても、相手の話題にも相手にも興味がないから何の話題を振って良いか分からないってなるので…。

ボールは受け取って相手にボールを渡しているっていう状態にすると、今度は相手が喋らなきゃいけないっていうターンになるので、相手が勝手に喋り出す。

ボールを自分で持たないっていう会話のテクニックを持つといいんじゃないかなと思います。

テクニック

・会話のボールは相手に渡すと勝手に喋り出す

・自分で会話のボールは持たない

コメント:「ミラーリングはバレるとヤバイ」

バレないようにいろんなパターンを作ってみてください。

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